はだかるテレビ

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竹やぶの向こうにあった廃墟。

その玄関先に、旧いテレビが立ちはだかっていた。

 

壁にかけられるほど薄く、そして狭額になった現在のテレビ。

4本足の旧型を見て、家電の進化論を考えさせられた。