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色の内破~Adox Color Implosion~

Cam: Nikon F3 Lens: Voigtlander Nokton 58mm F1.4 Film: Adox Color Implosion

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Adox Color Implosion Surreal CN Filmを試した。

 

フィルムの特長は、ロモグラフィーのWebマガジンのページに紹介されている。

カメラの感度設定を変えるだけで、写真の発色が変わるフィルム!その名も Color Implosion Surreal CN Film 135/36 !!ImplosionとはExplosion(爆発・破裂)の逆である内破を意味します。なかなかインパクトのあるネーミングのフィルムは、とっても実験的でロモグラファーの好奇心を刺激します!

  • ISO400で使用した場合、色は崩壊してペール色になり、粒子は非常にラフに。
  • ISO200で使用した場合、赤はとても強くなり、他の色はグリーンがかるか青みがかる。
  • ISO100で使用した場合、70年代の夏のような色になる。粒状はISO400の場合に比べ、小さくなる。

 

なんとも不思議なフィルムだ。

この紹介文を読んで、青緑がかった色味が好きな私は主にISO200で使用した。

冒頭の写真もそうだ。

雨の日に傘を差しながら撮影。

確かに今まで使った青緑系フィルムよりもさらに青緑だ。

 

ISO100とISO400でも説明文のような色味になるのか一応確認した。

 

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ISO400

200より青白く、粒子が粗くてモザイク状に色が混じり合っている。

 

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ISO200

 

 

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ISO100

明らかに200と400とは異なる色味。「70年代の夏のような色」って…?

Rollei CR200に近い?

 

amuroikimasu.hatenablog.com