読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バルナック行きます

Cam: Leica DII Lens: Leitz Elmar 50mm F3.5 Film: Fujifilm C200

f:id:amuroikimasu:20170408191800j:plain

バルナック型ライカのDIIがオーバーホールから戻った。

上の写真はルミエールカメラから頂いた修理中の光景。

バルナックのシリーズについてはアレモさんの記事に詳しい。

 

aremo-koremo.hatenablog.com

 

いざ試写。

最近まとめ買いした常用フィルム、Fujifilm C200をチョイス。

装填時にはハサミでフィルムの最初の10㎝ほどを細く切る必要がある。

それもアレモさんの記事にある通り。

 

f:id:amuroikimasu:20170408191755j:plain

蔦の滝。

でも流れは下から上。

 

いつものフィルムカメラと勝手が違う点は

  • ファインダーと距離計ののぞき穴が別
  • 露出計がついていないので、スマホのアプリか単体の露出計で測定
  • シャッタースピードが最速で1/500秒

といったところか。

 

f:id:amuroikimasu:20170408191757j:plain

ロボットの目にも木の枝。

 

シャッタースピードの都合上、ASA200でも開放寄りではなかなか撮れない。

それに右上の部分。

フィルムの装填がまずかったのか露光していない。

 

f:id:amuroikimasu:20170408191753j:plain

写りに関しては、戦前のカメラと思えないぐらいで何ら問題ない。

カメラという機械は本来シンプルなもので、基本骨格はとうの昔に完成しているのだろう。

 

次回のフィルムは低感度なモノクロで試してみたい。